埼玉県健康づくり事業団は、病気の予防・早期発見・健康保持及び増進を推進し、皆様の健やかな生活を支援しています。
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更新日:2020/08/04

公益財団法人埼玉県健康づくり事業団

 

 

2019 年度
子宮頸がんセミナー実施

城西大学にて子宮頸がんセミナーを実施しました。

令和2年1月8日(水)城西大学坂戸キャンパス

令和2年1月8日(水)、城西大学坂戸キャンパスにおいて、現代政策学部の女子学生を対象に、子宮頸がんセミナーを実施しました。
この活動は、埼玉県が学生等の若年層を対象としたがん教育の一環として行っているもので、今年度は子宮頸がんの啓発がテーマとなりました。
当事業団は埼玉県からの依頼に基づき、子宮頸がんについての講演を行うとともに、子宮頸がん検診車を校内に展示し、車内の見学・装置の説明等を実施しました。
会場は、同大学創立者の名前を冠した「水田三喜男記念館」という、広大なキャンパスの中でも一際目を引くシンボリックな建物で、学生達は興味深く講演を聴講し、検診車を見学していました。
本イベントへの参加は当事業団にとって、若年者へのがん予防啓発拡充の観点からも非常に有意義なものであったため、今後も積極的に協力を行っていきます。

高橋診療顧問による講演

会場の水田三喜男記念館


子宮頸がん検診車の見学会


当事業団スタッフ

がん検診受診促進普及啓発活動

がん検診受診促進のためのキャンペーンを行いました。

令和元年10月30日(水)JR大宮駅
令和元年11月26日(火)JR浦和駅/11月28日(木)JR川口駅
令和元年12月12日(木)JR南越谷・東武新越谷駅/イオンレイクタウン

本年も、10月30日(水)にJR大宮駅にて、続いて11月26日(火)にJR浦和駅、28日(木)にJR川口駅、そして、12月12日(木)には、JR南越谷駅・東武新越谷駅並びにイオンレイクタウンmori水の広場と、計5会場において、ポケットティッシュ配布、パネル展示等によるがん検診受診の啓発活動を行いました。
浦和会場では埼玉県疾病対策課職員、川口会場では同市地域保健センター職員、そして、越谷会場においては同市保健センター職員のご協力の下、5会場合わせ9,000人の方に資材をお受け取りいただきました。
イオンレイクタウンでは、県のマスコット「コバトン」と、越谷市特別市民の「ガーヤちゃん」も一緒にがん検診の受診を呼び掛けました。

JR大宮駅

JR浦和駅


JR川口駅


JR南越谷駅・東武新越谷駅

イオンレイクタウンmori


イオンレイクタウンmori

イオンレイクタウンmori

ピンクリボンスマイルウオーク東京

「ピンクリボンスマイルウオーク東京」において、マンモグラフィ検診車の見学会を実施しました!

令和元年10月5日(土) 六本木ヒルズアリーナ

令和元年10月5日(土)、日本対がん協会主催の「ピンクリボンスマイルウオーク東京」が、本年も港区六本木ヒルズアリーナにおいて開催されました。
「ピンクリボンスマイルウオーク」は、参加者が乳がんに関する正しい知識を学び街中を楽しくウォーキングしながら、街行く人へピンクリボンのメッセージを発信するイベントです。
当事業団は、前年に続き会場へマンモグラフィ検診車を派遣し、マンモグラフィをより身近に感じ、受診行動に繋げて頂くため、車内及び装置の見学会、医師や診療放射線技師による説明等を実施しました。
がん検診業務に日々従事する我々にとっても、本イベントへの参加は、がん予防について改めて考える貴重な機会となりました。

※上記ロゴをクリックするとピンクリボンフェスティバル公式サイトへジャンプします

結核予防週間事業

令和元年度 結核予防週間事業を行いました。

9月24日から30日までの「結核予防週間」に合わせ、埼玉県、市町村、県医師会・郡市医師会等の協力を得て、ポスター、リーフレット等を配付し、結核に対する知識の普及啓発を行いました。
また、県民の皆様へ結核への関心を高めてもらうため、埼玉県庁本庁舎へ結核予防週間に係る懸垂幕を、自施設へ同内容の横断幕を掲出しました。
  • ア)配付媒体
    結核予防週間ポスター・結核の常識2019・結核予防書籍出版案内
  • イ)配付先及び数量
    県内医療機関    3,666件
    市町村保健センター 76件
    保健所       17件
    市町村教育委員会  63件
    県機関・各種団体等 74件
    健診実施顧客    50件

結核予防週間ポスター


結核の常識2019


埼玉県庁本庁舎


自施設

がん征圧月間運動

2019年度 がん征圧月間運動

日本対がん協会では、昭和35年(1960年)から毎年9月を「がん征圧月間」と定め、がんと、その予防についての正しい知識の普及と早期発見・早期治療の徹底に全国の組織をあげて取り組んでいます。
当事業団においても、本年9月の1か月間を「がん征圧月間運動」と位置付け、埼玉県、市町村、県医師会・郡市医師会等の協力を得て、がん予防に係るポスター、パンフレット、リーフレット等の配付を行い、がんに対する知識の普及啓発に努めました。
また、越谷市役所庁舎にがん予防のスローガンを掲げた懸垂幕を、自施設へ同内容の横断幕を掲出し、県民の皆様へがん検診受診の重要性を呼び掛けました。
  • ア)配付媒体
    がん征圧ポスター・禁煙ポスター
  • イ)配付先及び数量
    県内医療機関    3,666件
    市町村保健センター 76件
    保健所       17件
    県機関       7件
    各種団体(公社等) 50件
    国の出先機関    150件
    健診実施顧客    50件

がん征圧ポスター

禁煙ポスター

  • ウ)懸垂幕・横断幕の掲出

越谷市役所

自施設

複十字シール運動街頭募金活動

令和元年度「複十字シール運動街頭募金活動」を実施しました。

令和元年9月23日(月・休)
JR大宮駅(午前)・JR川越駅(午後)

本年の結核予防週間の始まりとなる9月23日(月・休)、JR大宮駅及び川越駅において、複十字シール運動街頭募金活動を、埼玉県保健医療政策課職員、埼玉県地域婦人会連合会会員、川越市保健所職員の協力の下、実施しました。
同活動は、結核が依然として国内最大級の感染症であることを県民の皆様へ訴えるとともに、途上国の結核対策支援等のための募金を呼び掛けることを目的に、毎年行っています。
本年は、移り気な9月の天候に実施が危ぶまれたものの、当日は晴天に恵まれ、参加者の皆さんの精力的な活動により、大宮駅では結核予防啓発の資材(ポケットティッシュ、リーフレット等)を2,100人に、川越駅では1,800人の方にお受取り頂きました。募金についても、大宮駅では12,076円、川越駅では5,500円、計17,576円と、いずれも前年を上回る成果を収めることが出来ました。
各会場では、県のマスコット「コバトン」と「さいたまっち」も一緒に結核の撲滅及び複十字シール募金への協力を呼び掛け、老若男女問わず通行の方々からの人気を集めていました。
同活動へご協力頂きました県民の皆様へ、改めて御礼申し上げます。



リレー・フォー・ライフ

リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま及び川越へ「TEAM健康づくり」として参加しました

令和元年9月14日(土)~15日(日)
さいたま市農業者トレーニングセンター 緑の広場
川越水上公園 芝生広場

リレー・フォー・ライフとは、参加者が夜通し会場を歩き、がん患者やその家族等を支援するとともに、がん征圧を訴える国際的なチャリティイベントです。
当事業団は日本対がん協会の埼玉県支部として、県内開催2大会(さいたま・川越)の後援を行うとともに、9月14日(土)から15日(日)にかけ、「リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま2019」並びに、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越2019」両大会に、「TEAM健康づくり」として参加しました。
両大会へのチーム参加は当事業団として初の試みであり、同日開催という日程も相まって、参加者の分散に伴う負担の増加が懸念されましたが、毎年参加・協力してくれる職員に加え、本年は初参加の職員や、職員の家族等多数の方の協力を得て、さいたま会場では28名の、川越会場では23名のボランティアが襷を繋ぎ、両会場とも24時間リレーウォークを完歩することができました。

川越大会


さいたま大会


エンプティテーブルセレモニー


複十字シール運動に伴う知事表敬訪問

複十字シール運動にちなみ大野埼玉県知事を表敬訪問しました。

令和元年9月19日(木)
埼玉県庁知事応接室

令和元年9月19日(木)、大野元裕埼玉県知事を、当事業団吉田専務理事ほか3名、埼玉県地域婦人会連合会結核予防会柿沼会長ほか4名の計9名で訪問しました。
当事業団澁澤事務局長から、事業団における昨年度の結核予防活動の取組み状況や複十字シール募金の実績、結核を取巻く国や県の現状等について説明を行い、複十字シール運動に対する埼玉県の支援・協力についてお願いしました。
また、柿沼会長から大野知事へ、事業団・婦人会連名の協力依頼文書をお渡しするとともに、シールぼうやのぬいぐるみ、ボールペン、カットバン等のグッズも贈呈しました。

LIONS HAPPY MOTHER'S DAY

埼玉西武ライオンズ主催の「LIONS HAPPY MOTHER'S DAY」に参加しました!

令和元年5月6日(月)
メットライフドーム(所沢市上山口2135)

令和元年5月6日(月)、埼玉西武ライオンズ主催の母の日イベント「LIONS HAPPY MOTHER'S DAY」に日本対がん協会とともに参加し、女性のがん(乳がん・子宮頸がん)予防の啓発活動を行いました。
異例の10連休となった本年のゴールデンウィーク最終日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合が行われるライオンズの本拠地メットライフドームへ、当事業団のマンモグラフィー検診車2台を派遣し、1台では先着30名の方に無料でマンモグラフィー撮影を体験していただき、もう1台ではご来場の野球ファンの皆さんに向け展示・見学会を実施しました。
イベント当日は、乳がん検診対象世代の女性だけでなく、学生や20、30歳代の若年層に加え、パートナーの健康を願う男性などもブースへお越しになり、ポケットティッシュ・リーフレットなどの啓発グッズに関心を示されたり、スタッフの医師・診療放射線技師へ、乳がんや検診に関する質問などされていました。
また、イベント終盤、ブースに立ち寄られたある女性から、「2016年に実施したこのイベントでの受診経験が、自治体での検診を受けるきっかけになった、ありがとう」とのお言葉を頂戴しました。
健診機関として、また、公益法人の職員として、スタッフ一同、人々の健康増進に資することの重要性を再認識するとともに、今一度初心に立ち返り業務に邁進するとの決意を新たにしました。




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